紅葉の季節も終盤に近づいてきました
どこかに行きたいなぁ

11月17日金曜日
京都へ行くことにしました


もちろん日帰りドライブなので朝4時に出発
山越え地域以外は高速は使わないよ

京都に着いたのは9時を過ぎた頃でした
まずまずのお天気です
紅葉の名所 東福寺に行こうと思っていたのですが調べてみると混雑が酷く何時間も待たなければならない様だったので行先を変更


京都御所の駐車場に車を停めて二条城に向かって歩きます


御所近くにある菅原院天満宮神社
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菅原道真生誕の地と言われています
道真の父是善と祖父清公、ここには親子三代の邸宅がありました


天満宮といえば牛

でもなんで??
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『道真の生まれが丑年であり、また飼っていた牛が道真に懐いていたとか、道真の死後、棺を運んでいた牛が墓所
(太宰府天満宮)のところで止まったとかいわれ、牛との繋がりが強い人のようでした。』 (Yahoo!知恵袋)


お父さんは知り合いの息子さんのために合格祈願のお守りを購入
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日赤病院を通り丸太町通りに出る


和菓子屋さんみっけ
入り口に貼ってあった栗おはぎの文字にハートを捕まれる


京都くりや
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2つ入りで425円
店内で食べることにした
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おおっー
おはぎの周りの栗あんがなかなかのもんだ
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そんなに広くない店内
ショーウインドウの上に乗った番重の中には栗がいっぱい見えます


なにが有名なんですか?と聞くと看板にもなっている金の実という栗の砂糖漬けでした
おはぎは9月中旬から11月の期間限定商品だそうです

お父さんは目ざとく見つけた金の実われを購入
形がくずれていて金の実として売れないものですが味は全く同じ
最後の1袋だったのでその後にそれを目当てに来たお客さんは帰って行きました



くりやさんを出て堀川丸太町の交差点を左に曲がると二条城が見えてきました
観光バスがたくさん並び修学旅行生が列を作っています
そういえばずっーと昔に学生だった私達も訪れました
あんまり覚えてないけど
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東大手門正面

今年は大政奉還から150年経ちました
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唐門
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唐門には豪華な細工の数々が見えます
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国宝 二の丸御殿に入ります
中は撮影禁止です
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こんなに広かったっけ?と思うほどの大きさ

修学旅行生に様々な国からの観光客
色んな言葉が飛び交っています



釣鐘
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天守閣跡は長い石段を昇った先にあります
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1750年に落雷で焼失した後再建されることなく石垣だけが残されています


天守閣跡から見たお堀
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清流園
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二条城の敷地は東京ドーム約6個分くらいあるそうです
私達は約1時間ほど見学しましたが本当に隅から隅まで見たかったらここで丸1日でも過ごせそうです


時刻は11時半
ANAクラウンプラザホテルの裏あたりに卵サンドで有名な喫茶店があるので行ってみることにしました


喫茶マドラグ
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やっと見つけましたが看板は喫茶セブンとなっている???
この場所で約半世紀営業していた『喫茶セブン』の看板をそのまま残しているとのこと


しかし入り口には
「只今満席です 次のご案内は14時半ごろになります」の張り紙がしてありました

しばらくすると中から店員さんが出てきました

「分厚い玉子焼をパンで挟んだサンドイッチのお店ですよね?」
「ハイ 今満席なのでよろしければお名前をきいておきましょうか?」

3時間も待つ気はないので断りました
でもいつかは食べてみたい極厚の卵サンドが私の本音です


もうすぐお昼
なんか美味しそうなお店はないものか



Flip up! (フリップアップ)という名のかわいいパン屋
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クロワッサンやクリームパンなど買ったけど店内では食べれません(あとで頂きました)
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烏丸御池駅に近い
松長(まつちょう)は京料理の老舗らしいのですがそれらしからぬ雰囲気です
ここに入ることにしました
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本日の日替わり定食はネギトロ丼だとのことで2人とも出し巻き定食にしました
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店内はカウンターとテーブルが3つあり(2階もあるようです)ランチに来たサラリーマンやOLばかりでした
平日だもんね
あとでHPを見たら京料理の老舗らしいのですが普通の食堂みたいなアットホームな雰囲気でした
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メインの出汁巻きの大きさや小鉢の料理もあまり満足できるものではありませんでした
これで880円ねぇ
私が会社勤めだったらこのランチにこの金額は出さないなぁ

後ろのテーブルの3人組がずーっと同僚の悪口を言ってたのも気になったけど


食後、御池通りをまっすぐ行き河原町通りに入る


月餅家 直正で予約しておいたわらび餅を受け取り
すぐ前にあるキルフェボンでタルトを食べる(という恒例となりつつあるコース)
今日はすぐに入店できた


お父さんはゼネラルクラークのタルト(洋梨)
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私はベイクドチーズと桃のコンポートタルト
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お父さんの洋梨のタルトの方が美味しかった
ショーウインドウのタルトはどれも美味しそうに見えるから惑わされるぜ



そろそろ午後2時近くなので帰りましょう
ゆっくり歩いて御所へ戻る
今回はバスは利用しませんでした
色々散策できる反面、脚にはくるけどね


最後に京都御所の中でこんなに綺麗な紅葉が見れたよ
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今から長い運転が待ってますが大丈夫かな??
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帰りに琵琶湖湖畔にあるレストラン湖西路に寄りました

お父さんはステーキ
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私はエビフライ
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今日もたくさん食べてしまったぜ



賤ヶ岳SAに着いたのは6時前だけどもう真っ暗でした
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月餅家 直正のわらび餅
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もうこれは美味としか言いようがない
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すぐ売り切れるから買いに行く時は予約した方がいいですよ

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2017.11.19 Sun l ドライブ 京都 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨夜のうちに車は長野県の道の駅風穴の里から移動したようで、目が覚めたら岐阜県の道の駅スカイドーム神岡でした
まだ5時をまわったところ
もう少し寝る?


7時になって道の駅にあるテーブルでパンと飲み物の朝食
駐車場には車中泊の車が数台停まっている
雨も上がって今日は土曜日だから今からどこかへ出掛ける人達で少しずつ賑やかになってくる



徒歩で行ける距離に神岡城があるようなので行ってみることにした
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神岡城・旧松葉家住宅・鉱山資料館の3施設があるらしい

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神岡城
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旧松葉家住宅
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城よりも目を引く建物
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ここに馬をつなぎました
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城の前で変なポーズを取る人
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8時過ぎに神岡を出発
山は今日も視界不良の様です
新穂高ロープウェイにはいつ乗れるかな?
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山の上の方はわからないけれど、見えるところの紅葉はまだ始まっておらず
川の水面に映る緑色が美しい
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1時間ほどで富山市内に入る
電車が走ってます
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この後は氷見へ寄っていつものたなかで氷見牛の焼き肉を食べ、前回見つけた指崎温泉いけもりで温泉に入り、夕方自宅に戻りました



ここからはお土産コーナー

道の駅花の駅千曲川で買った

栗は栗ご飯にします
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りんご シナノドルチェ
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小布施 味麓庵の福栗焼き
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大きいよー
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竹風堂の栗おこわ
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やっぱ美味しいわ
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パティスリー ロントのマロングラッセ
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驚きの大きさ!
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「こんな美味しいマロングラッセは初めて食べた!」と夫は言うが
マロングラッセは遠い昔にいただきものを食べた記憶がかすかにあるだけで比べられない
でも美味しいことは確実にわかる


2017.10.23 Mon l 旅行 中部 l コメント (4) トラックバック (0) l top
7月に天気が悪くて行けなかった新穂高ロープウェイに再挑戦しようと予定を組みました
しかし今回もまた天気は私達の味方ではありませんでした


10月12日木曜日17時半 自宅を出発
道の駅スカイドーム神岡には21時ごろに到着しました
雨の場合の目的地は考えてありました
長野県内のいくつかの道の駅で休憩しながら飯山市にある道の駅花の駅千曲川に着いたのは13日早朝の4時前でした
ここは以前も来たことがあり車中泊するには快適な場所です
ロープウェイはとっくにあきらめたので時間はたっぷりあるからとにかく眠ることにしました
と言っても私はずっと寝ていたのですが


6時過ぎに起きた時も雨は降り続いていました
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お父さんお疲れ様でーす
長野の朝は寒いっす
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7時過ぎになると農産物を配達しにくる農家の人達でにぎやかになってきました


道の駅内のCafé里わでは7時半からワンコインで朝食が食べれます
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店内は広々としたオープンスペースです
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カウンターに座って朝食が出来るのを待つ
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お父さんは和食
ご飯      金崎さんちのお米 飯山産こしひかり
お味噌汁   地元加賀屋さんの信州赤味噌を使用(長期熟成なので味が違います)
目玉焼き   地元古越養鶏場の「菜の花みゆき卵」を使用
サラダ・漬物 地元の旬な新鮮野菜

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私はエッグベネディクト
地元の「菜の花みゆき卵」を使用した温泉玉子にとろっとした濃厚なオランデーズソースをかけてベーコンを添えました
パン   地元のパン屋 木村屋さんの食パンを使用
たまご  地元古越養鶏場の「菜の花みゆき卵」を使用
サラダ  地元の旬な新鮮野菜
コーヒー 里わのオリジナルブレンド

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青字はトレーに添えられたしおりの内容です
マジで地元産の食材にこだわった食事がいただけるわけで
ここまでの地産地消には恐れ入ります
特に美味しかったのは卵
味が濃くてとろみがありました


食後は隣にある農産物直売所へ行きました
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何種類もあるりんごの山
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こんなに安くていいの?と言いたくなるほどのぶどう
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栗と柿とりんごにぶどうなどを買っても1500円ですみました
ここはホント素晴らしいわ

私 「近所だったら毎日来たい」
夫 「でも冬は寒いぞー」
私 「・・・」


小布施の街に向かって8時半に道の駅を出発
朝6時から開いている温泉があるので朝風呂に入ります


小布施温泉 あけびの湯
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駐車場にあるエレベーターに乗って外に出たら建物までまだ雨の中を歩かなくてはならなかったのだ
っていうかここまで上がってきたら駐車場あるし
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あけびの湯は宿泊もできます


露天風呂のお湯の色がみどりだー

HPにはこのように書いてある
あけびの湯の温泉は気温や湿度といった気象条件によって無色透明、緑色、白濁色と様々な表情を見せます。
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すごく気持ちいい~
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あいにくの天気で景色は見えず
女湯は目の前に鉄塔が建っていてちょっと残念な感じ
でもお湯はほんと最高でした
600円で入れるし
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さっぱりしたところで小布施の街に繰り出そう


まずは小布施堂本店に行きました
3年前の秋に朱雀を食べるため朝から並びました
今日もたくさんの人が来てましたよ
あの時は千円だったのが今は1500円になった朱雀だけど、この時期の限られた期間しか食べれないから人気があるんだね
今回私達は朱雀が目的ではなかったのでお土産にと栗かのこを買いました
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小布施堂本店の斜め前にある味麓庵
前回は行列がすごくて買えなかった福栗焼きですが今日はなんなくゲットできました
おやおやどうしたのかな
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1個320円もするんだけれどサイズはすごく大きいのです
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新栗の時期、小さな小布施の街は人でいっぱいになります
平日でも雨でもそれは関係ないようです


お目当てのケーキ屋 Patisserie Rond-to (パティスリー ロント) へ行きます
フランス菓子専門店です
ケーキ、デニッシュ、焼き菓子、チョコレートetcと種類が豊富でお客さんはひっきりなしです
ちらっと見える厨房では忙しそうに働くパティシエの姿を垣間見ることができます
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前回来た時気に入って2日連続で通ってしまったほどです
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クロワッサン
そしてシュークリームにモンブランとタルトドートンヌを選びました
しかし残念なことに「今日は喫茶はお休みです」の張り紙が・・・
小布施牛乳と一緒に食べたかったのに~

喫茶はやってないけど購入したケーキのイートインはできるので奥のテーブルに掛けました

こちらのモンブランは中のクリームが柔らかくてふわふわです
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タルトドートンヌ

タルトの上にさくさくのパイ
その上には大粒の小布施栗の渋皮煮!
どう見てもバランス悪いやろ~って言いたいくらいBigです、栗が、マロンが。
お値段600円!
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小布施でモンブランと言ったら栗の木テラスが有名です
食べ比べしてみる?
お腹いっぱいだけどどうする?
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栗の木テラスに行ったら5組待ちでしたがその中の1組が14名のグループでした!
1時間ほどは優にかかりそうだと言われたので後で戻ってくることにしました



竹風堂へ行って栗おこわのランチを食べることにしました
(お腹いっぱいって言わんかったっけ??)
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ここも20~30分待ちとのことで番号札を渡されます
休憩所にはランチ待ちの大勢のお客さん
日系外国人のツアー客もいました
見た目が普通の日本人のおじいさん、おばあさんでしたが会話はすべて英語でした
ハワイからでも来られたのかな


ちょうど30分ほどで2階に案内されました

栗おこわ 山里定食 1,296円
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栗おこわは柳ごうりに盛られています
右上にあるのはむかごのくるみ和えです
むかごって山芋のこどもなんだって?!
山育ちの夫は子供のころによく食べたんだって
私は初めて食べました


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やっぱり竹風堂の栗おこわは絶品です
お土産として家族にひとつづつ買いました
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栗の木テラスに戻ったらとうに順番は過ぎていましたので再度名前を記入して待ちました
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栗の木テラスのモンブランはしっかりした栗の味がします
夫はどちらかというとパティスリー ロントのモンブランの方が好きだって
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栗ならマロングラッセをお土産に買おう!!と探していたら結局パティスリー ロントにしか売っていないことがわかりまたまたお店に行きました

『小布施の持田さんの栗にバニラシロップを3週間じっくりと浸透させました』
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午後3時頃小布施の街を出て安曇野方面へと向かいます


途中、長野市のエムウェーブ前を通る
1998年長野冬季オリンピックのスピードスケート会場になったところ
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長野では絶対にうまい蕎麦が食べたい!!と願っていた私なのですが、小布施でいろんなものを食べ過ぎてなかなかお腹がすかない
そろそろ安曇野です
周辺の美味しい蕎麦屋をネットでさがす
夕方5時なのでもう閉店の店や今から再営業の店もある
どこがいいんやろ?

小木曽製粉所という名前の店
茹でたてのお蕎麦が安くて美味しい、天ぷらが美味い、十割そばが食べられるなどクチコミ点数は高い
製粉所という名前から讃岐うどんの店的なもの(短時間しか営業しない知る人ぞ知る店)を想像した私
運転中の夫に相談するが「そこでいいんじゃない」と生返事
もう疲れているのか、うどん好きの彼にとって蕎麦などどうでもいいのか


小木曽製粉所に到着
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セルフの店
そりゃコスパがいいわけだ

夫は栗おこわとごまだれざるそば(大盛り)セット
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私はざるそばにいか天をつけました
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並も大盛りも値段はいっしょ
ふたりで1695円

アーッ失敗した
昔からある本当に本当にうまい蕎麦が食べたかったのに~
小木曽製粉所にはなんの罪もないのですが、長野にしょっちゅう来れる身ではないのでこのチョイスは痛恨のミスだった
後悔先に立たず


今日の〆は
豊科温泉 湯多里山の神で疲れを流します

蕎麦屋からは10分ほどしか離れていないのですが山の方に入るともう真っ暗で何も見えません
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前を松本に向かう国道143号線が走っているので交通量は多いです
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美人の湯かぁ しめしめ
大人480円と安い
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露天風呂あり
ナトリウム炭酸水素塩泉でお肌がつるつるです
ひじ・ひざ・かかとはよーく磨いておこう


身体がホッカホッカになって温泉を出たのが20時前でした


喉が渇いたのでセブンイレブンでこれを買いました
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特産三ツ矢 長野県産シナノスイート
長野県産のりんごの炭酸水でーす


道の駅風穴(ふうけつ)の里にて21時ごろ就寝


2017.10.21 Sat l 旅行 中部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
秋分の日
お墓詣りの後のドライブ
海を見に行った


加賀市 黒崎海岸
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200mくらい歩くと海が見えてきた
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下方に海岸線が見える
軽い気持ちで来たけどだいぶ歩かなければいけない様です
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黒崎海水浴場は崖に張り付いた狭い砂浜
夏は意外に穴場なのかもしれない
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空はすっかり秋です
遠くに大きなタンカーが見えました
砂の上に足跡は見えますが実際には私達しかいませんよー
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帰り道は上り坂
やっとこの先から下りです
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彼岸花が1本だけ咲いていた
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2017.09.25 Mon l ドライブ 北陸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日もまたやってまいりました
我々夫婦のお気に入りの店 『氷見牛たなか』です
自宅から車で2時間はかからないほど
お得なランチは平日(土曜日も)のみです
すぐにいっぱいになるので予約は必須です


氷見牛上焼肉定食 2000円

テーブルに運ばれた七輪で焼きます
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お肉が非常に柔らかくてね
ホント幸せな気分にしてくれますです♪♪
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盛岡冷麺も欠かさすオーダー
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ひとり焼肉をしている男性が2名いたし
後ろの男女は昼間から膨大な肉を注文していました
みんなホント肉好きなんやね~



食後はお風呂に入りに行きまーす

今回は新規開拓です

氷見 指崎(さっさき)温泉湯の里いけもり
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こんなところに温泉なんてあるのか~い?って思うようなひっそりした集落
そんなところを見つけるのはいつも夫です
民宿ですが立ち寄り湯もやってます(500円)
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玄関に入ると奥の間からお客さん達の声はしますが宿の人の姿は見えません
売店の鈴を鳴らすと仕事中だったと思われる女性が出てきました
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ローカの先へ進むと浴場がありました
源泉かけ流しです!
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内風呂
(中にお客さんがいたので脱衣所から撮りました)
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露天風呂は私だけです
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お湯の色は薄緑色に見えますが手ですくってみると無色透明です
湯の温度はぬるめなのでゆっくりと浸かりました
気温の低い時のみ加温するようです
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観音様が祀ってありました
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入浴後休憩室に行くと夫はすでに寝そべっていました
大広間にはだ~れもいません
あいかわらず宿の人の姿は見えませんでした(帰る時も)
このほっらかし度が心地いい
私達の立ち寄り湯リストにまたひとつ新たな温泉が加わりました



すぐそばに公衆浴場「さっさきの湯」というのがあったので入り口だけ写真を撮っておきました
ここもトライしてみたいです
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肉→温泉 ときたら最後は甘いものです

高岡にある『発酵美人カフェさくら』に来ました
ここは私がマイフェバというアプリで見つけました

麹を使った北陸の味覚かぶら寿司を製造販売する高澤食品本舗が発酵食のおいしさを広く知ってほしいとオープンしたカフェ
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黄桃のパフェ
器の下の方までこれでもかというほど桃が入っていました
ソフトクリームには甘麹が練りこまれています
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タルトプレート
好きなタルトを2個選ぶ 飲み物も付いています
夫はメロンと黄桃を選びました
タルトには発酵バターを使用しています
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ハロウィンのデコレーションが微妙です(^_^;)



飲み物はホットチョコレート?だったっけ
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お客さんはほとんどが女性でした(笑)
夫が甘党だと楽しみが増えまーす

2017.09.18 Mon l ドライブ 北陸 l コメント (2) トラックバック (0) l top
7月29日土曜日
今朝は少し曇っているね
夫は朝起きてすぐに大浴場へ

朝食は7時からバイキングです

”バイキング”

うーん キケンな響き

案の定朝から満腹です


食後ホテルから徒歩数分の所で開かれている宮川朝市に行きました
今の時期は朝7時から正午まで毎日やってます
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野菜や果物に花
飛騨の赤かぶら漬けをはじめとする漬物
餅や朴葉味噌など
そのほかにも飛騨の工芸品等の店が宮川沿いの道にテントを広げます


朝市通りの入口にある 恵那川上屋
ここの栗きんとんは以前食べたことがあります
まだ時期じゃないから売ってなかったけどね
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出た さるぼぼ
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朝一のテントより川沿いに建つお店の方が活気がある
飛騨牛の串焼きが焼き上がるのを待つ人や歩きながらみたらし団子をほおばる人などで賑わっていました
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10時にホテルをチェツクアウト
あとは家に帰るだけです
どこにも寄らなければ3時間ほどで着いてしまいます


「帰り道だし一昨日のケーキ屋に寄って帰ろうか」
どうやら夫はパティスリーマツキのケーキが気に入ったようです
10時半に着いたのですが今日もまた焼き上がっているケーキの数が少ない
それでも一昨日よりは揃っていました


夫は今日も丸ごとピーチとメロンのショートケーキを
私はスイカとココナッツのムースを選びました
白桃の紅茶を合わせるといいと勧められ夫はそれを
私は清見オレンジの紅茶にしてみました
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スイカとココナッツのムース
なかなかいける!
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お店によって違いますが、美しくソースをかけてデコレーションしてくれたり、ここみたいにチョコレートを添えてくれたりの一工夫がありますからケーキ屋でイートインするのは超おすすめです
(お皿洗いもしなくていいしね)

今日もまたお客さんがよくやってくる
常連さんは前もって予約してからケーキを引き取りに来るようです


今日もまた1時間ほどここでのんびりしてしまった
帰りにモノモノハウスワニを見たらまたCLOSEDの札が掛かっていました



1時間ほど走って休憩
道の駅細入 
岐阜県の県境に近い富山県にあります
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萩屋ケイちゃん
これも飛騨の名物みたいです
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高山でもよく見た赤かぶの漬物
甘酢漬けやしば漬け、青とうがらし漬けなどすごい種類です
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午後2時半ごろに小矢部の近くで遅いお昼ご飯を食べてから3時ごろ少し遠回りをして富山の南砺市にある法林寺温泉で立ち寄り湯をしました
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ここはとてもいいお湯だからかいつ行っても人が多い
やはり今日も混んでいました
お年寄りばかりです
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あー気持ち良かった

そして家に到着したのは夕方の5時過ぎでした
温泉に食べ歩き、そしてよく笑った夏旅でした





2017.08.12 Sat l 旅行 中部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
7月28日金曜日
朝5時には目が覚めてすぐに大浴場へ行きました
先客がふたりいました

今日はまずまずの天気かな
朝風呂は気持ちいいねェ
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朝食は7時から
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「ふぐのバター焼きはくっつくので時々返してくださいね」と仲居さん
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味付けのりは細かくしてご飯に乗せるのよね
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いくらおかずが多いからってそんな山盛りはだめでしょ
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旅館の朝食ってついつい食べ過ぎるよね
ごはんが進むおかずばっかりあるし
旅行から帰ると体重が増加してるのはいつものこと


食後、最後の温泉に入りチェックアウトの10時まで部屋でくつろぎました
売店でお土産の温泉まんじゅうや肉みそを買ってから宿を出発


今日は飛騨高山へ行きます

途中前にゆっくりと走っていた枯葉マークの車を抜いてスピードを出した途端、反対車線のトラックからパッシング
あやうくネズミ捕りを免れました
もしあのままスピードを出して捕まっていたらさぞかしふたりとも落ち込んでいただろうなぁ
2013年の山口県を思い出すね
そう思うとトラックドライバーに感謝です



11時すぎには今日泊まる高山シティホテルフォーシーズンに着いてしまいました
チェックイン前でも車を駐車場に入れておけるのでそのまま高山の街に出かけました

天気がよく気温がぐんぐん上がっています
街は観光客で賑わっています


飛騨高山に世界一になったパン屋があると聞いたので、街中を散策しながらその店を目指すことにしました


キッチン飛騨」の看板を見つけました
まだあまりお腹減ってないけどそろそろお昼だから入ってみます?
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ランチを注文したらサラダとソーセージが付いてきました
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その上ランチにはグラスビールかワインも付くと言われたのですがふたりとも飲まないので断りました
夫が「ワイン飲んだら?」と言ってくれたのですがこの暑さの中、慣れないアルコールを飲んでぶっ倒れでもしたらシャレにならん
私達にはジュースの方が良かったなぁ


飛騨牛重です
やわらかいです
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夕食は飛騨牛のステーキにする?


支払いの後パン屋の場所を聞いてみた
若い女性の店員さんが一生懸命説明してくれたがわかったようなわからなかったような~
後はスマホ頼りで行きますか


最初に曲がるように言われた高山陣屋に来ました
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高山陣屋
『元は高山城主金森氏の下屋敷のひとつでしたが、飛騨が徳川幕府の直轄地となってからは、江戸から来た代官や郡代がここで飛騨の政治を行いました』

中には入らずこのまま先へ進みます
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お目当てのパン屋は高山の中心街からは少し外れた場所にあるので歩くとだいぶかかります
気温は多分35度を超えてたはず
ふたりともヘトヘトで喉はカラカラ
でもここまで来たからには引き返せない

「あそこのローソンに入ろう」と夫
砂漠で水場を見つけたような気持ちです
飲み物とフラッペを買って休憩
お店の方にパン屋の場所を再度尋ねる
「車ですか?」
「いえ歩きです」
「歩きですか(苦笑)」
最初は口頭で説明してくれたのですが、きっと私達の顔を見て『どうもこの人達わかってなさそうだわ』と思われたのでしょう
飛騨高山の散策マップに道順を書いて持って来てくれました
ローソン高山名田町店のきれいな店員(店長?)さん、ありがとうございました


ローソンから歩いて15分ほど
やっとのことでお目当ての店に着きました
TRAIN BLEU トラン・ブルー
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おやっ行列が見えませんが・・・
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とにかく中に入ってみよー
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店内にはお客さんがひとりいただけでした
店員さんが入店してきた客を誘導するシステムのようですが、一人だけいた客はレジで会計をしていたので私は知らずにスタスタと中に入って行ってしまいましたが注意はされませんでした

一番人気のクロワッサンはレジの横にあって
『会計の時に購入してください』的なメモが貼られていました
私が他のパンにうつつを抜かしている間に、人気のクロワッサンが6個だけあったのを夫がすべて買っていました(さすがです!)
12時に焼き上がった分の最後の6個だった様です
次に入ってきたお客さんは焼き上がりまであと20分ほど待ってくださいと案内されていました

パンは6種類ほど買いました
帰る時に入って来たお客さんは「だれも並んでない!」とか「まだパンあるみたい!」と言いながら入って行きました
土日祝日は朝の6時から整理券を配るようです
今日は平日でたまたま空いていたのかしら


トラン・ブルーへの道は長く暑い道でした
「帰りはタクシーかバスで帰ろ」と夫
コミュニティバスのバス停があったので時間を確認してから近くにあった高山飛騨の家具で時間を潰します
飛騨の家具製造は豊富な森林資源と飛騨の匠の技という歴史的・文化的資源を背景に大正9年に始まったそうです

素敵な家具やインテリアが並び飽きません
時間を潰すにはもってこいの場所だな
アウトレット家具専門の建物もありました
高山にはこのような飛騨家具のショールームがいくつもあります


帰りは100円のまちなみバスに乗ってホテルの近くまで
ちょうど3時すぎに着きチェツクインしてすぐに1階の大浴場・天然温泉へ行き汗を流しました
ロビーには無料のコーヒーと冷たい豆茶もあって快適なホテルです


先ほど買ったパンをちょっと食べてみましょう

りんごとくるみのデニッシュ
クロワッサン
クロワッサン・オ・ザ・マンド
レーズンナッツブレッド
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他にあんドーナツとクリームパンも買いました

うわさどおりデニッシュ系に長けたお店のようでパイ生地が幾重にもなってサクサクです
どれも美味しかったですが朝6時から整理券を取って並ぶほどでもないかなーと思っちゃった


しばらく部屋で休憩してから高山の街に繰り出すことにしました
なんせまだ何も観光してないもんで



商店街をぶらぶら
地元のスーパーに何か珍しいものはないかな
飛騨牛乳を買ってみる コーヒー牛乳も
フルーツ牛乳はここにはないね


柳橋を渡って古い街並みの方へと歩く
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三川屋(さんがわや)本店は大きな土産物店
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飛騨高山の町並みが続く
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手焼煎餅堂
焼きたて煎餅にちょっと心惹かれたんだけどね
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飛騨牛まん喜八郎
飛騨牛の肉まん 食べてみたかったなぁ~
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高山名物みたらしだんごはあっさりした醤油味です
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このお店に飛騨牛乳のフルーツ牛乳が売っていた
それもパインとオレンジの2種類あった
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観光客が食べ歩きするにはもってこいの通りだなぁ
飛騨牛串焼きに飛騨牛のにぎり寿司
それから地酒の飲み比べも出来る
食べ歩きだけでお腹がいっぱいになりそうです


さるぼぼは巨大なものからちっちゃいものまで様々なバージョンがある
色によってそれぞれの持つ意味が違うみたい
お守りのようです
欲しいとは思わないけど見てるのは楽しい
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昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された高山祭の屋台行事
高山の街を歩いているとこのように背の高い蔵のような建物に出会います
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この中に祭屋台が保管されている
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高山市政記念館
明治28年から昭和43年まで使用された町役場・市役所の建物です
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シャレた建物ですよね
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高山ラーメンを食べてみることにしました

「ここに入るぞ」と夫

麺屋 力
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「中華そば注文して」
店を決めるのも注文を決めるのも早い彼に対して私はつけ麺にしようか迷う
でもやはり中華そばにすることにした


スープをひと口すすってにんまり
あっさりしてる
飛騨牛牛骨を使用したスープはこの店でしか味わえないらしい
チャーシューは柔らかくて美味しい
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偶然に入ったにしては美味しい店を見抜く力が夫にはあるような気がする
なんでこの店が美味しいと思ったの?
「勘や勘」
高山ラーメンを食べるならシンプルな中華そばが1番やろ。それなのにお前はつけ麺とか言っとるし」
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おいしかったねー
あれっ?
そういえば夕食は飛騨牛のステーキじゃなかったっけ?


セブンイレブンも古い街並みに馴染んだ造りになっていました
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スーパーで買った飛騨牛乳たち
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濃い味です
トラン・ブルーのレーズンナッツブレッドと非常によく合います
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今日も食べてばっかりでした


2017.08.08 Tue l 旅行 中部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し早目の夏休みを取って旅行へ行ってまいりました

7月27日水曜日 夜23時すぎに出発
28日の0時 富山県に入りました
国道41号線を走ります
そして夜中の2時ごろには道の駅宙(スカイ)ドーム神岡に到着
トイレに行ってまた爆睡
朝の5時ごろに目が覚めました


天気悪いねー
雨粒も落ちてきました
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予定では朝一で新穂高ロープウェイに乗って北アルプスの雄大な景色を堪能しよう!だったのです
第1ロープウェイと第2ロープウェイの間にある温泉で朝風呂に入るのも楽しみにしていたんですけどー
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新穂高ロープウェイの公式サイトからライブカメラで西穂高口駅展望台からの映像が見れるんですよ
カメラに写っているのは雲だけ
っていうかもう真っ白でなーんにも見えない状態
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これじゃあ行っても無駄
やはり山は天気がいい時に行く場所なのです(基本どこでもそうですけど)
晴れ男晴れ女夫婦には珍しく初日からの悪天候
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夫があえて道の駅宙(スカイ)ドーム神岡で休憩したのはこの後の予定を考えてのことでした
晴れれば国道471号線で新穂高温泉駅へ
でなければ今日泊まる下呂温泉方面へ向かうためです

結局残念ですがロープウェイはまた今度と言うことにしました
10月に紅葉を見に行けるといいな


道の駅宙(スカイ)ドーム神岡ニュートリノ&ノーベル賞の街と書いてあったので調べてみました

「神岡町の神岡鉱山・茂住坑の地下約1,000mに世界最大のニュートリノ研究施設『スーパーカミオカンデ』があります。
2002年10月に、小柴昌俊東京大学名誉教授がカミオカンデでのニュートリノ研究でノーベル物理学賞を受賞されました。」
ということです


神岡でお店に入るにしてもまだどこも開いてないし(道の駅も開いてないよ)、この辺りに観光したい所も無かったので道の駅を8時ごろに出発してのんびりと下呂温泉へ向かうことにしました


途中飛騨古川の街を通る
このころには雨もやんで時々晴れ間も出てきました


餅屋みっけ!
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この辺は紅白のデッカイお饅頭をお祝いで作るのでしょうか?
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よもぎ餅をあんで包んだあんころ餅
つぶあんの方を2個買いました
ごく普通の味でした
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天ぷら饅頭も2個購入
こっちの方が美味しかったです


飛騨古川町のはずれの方
夫が面白そうな店があると言って降りてみる

モノモノハウスワニ
洋服屋?雑貨屋?
CLOSEDになっていました

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たまたま近くにケーキ屋があったので見に行きました

パティスリーマツキ
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9時半のオープンまで15分ほどあったので辺りを散歩しました
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外からのイメージどおり可愛らしい店内にはイートインのテーブルが3つあります
まだケーキがあまり焼き上がっていませんでした

栗のロールケーキを1本頼んでカットしてもらいました
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夫はアールグレーを
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私は白桃の紅茶にしました
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この辺りの人気のケーキ屋なのかお客さんがコンスタントに買いに来られてました

お店の奥さんに飛騨牛のおすすめの店を教えてもらいました
電話までかけてくれたのですが木曜日は定休日でした
帰りにはショーケースのケーキが増えていたので丸ごとピーチとメロンのショートケーキを今夜用に買いました
結局ここで1時間ちょっと過ごしたことになるね


飛騨高山を通り下呂温泉までのドライブ
すっかり晴れたのでもう一度新穂高ロープウェイのHPを見てみると、ライブカメラは相変わらず真っ白でした
山の天気は違うんだね


あと少しで下呂温泉という時
「あっ、四季紅の看板や!」と夫
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福井に帰る折は台湾料理・四季紅で食べるのですがそのコスパのすごさと言ったら半端ない
650円のランチは種類が豊富
プラス100円でスープからラーメンに変更することが出来る
ご飯はおかわり自由、コーヒーも付いている
ランチ以外もメニューは色々
美味い・早い・安い
その上量が多いのでここに寄った日は夕飯は食べない(食べれない)ことにしています

そんな四季紅に岐阜で出会えるとは思いもよらなかった
お腹はあまり減ってないけれど福井の店と比較するためにも絶対に入らなければと思ったのです

店構えと内部はほぼ同じ
どこがやっているのかどのくらいの規模なのかは不明ですが四季紅はチェーン店のよう
お店の人が中国人?なのも福井の店と同じ
オーダーを厨房に伝えるたびに中国語が飛び交います


夫はほうれん草と玉子炒めを注文
しかしほうれん草がきくらげに変わったとのことでした
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私は控えめに冷やし中華にしました
チャーシューが生臭い
麺が冷やしラーメンですねこれは
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ちなみに福井の店のほうれん草と玉子炒めはこんな感じ
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味も見かけも福井の方に軍配が上がりました
これから旅館で美味しいもの食べれるだろうになんで四季紅寄っちゃったんだろうなぁ
でもふたりして確かめずにはいられなかったんだよね~



さてもう少し走れば下呂温泉に到着です
下呂温泉は江戸時代から有馬・草津と並んで天下の三名泉の一つに数えられています
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泊まるのは望川館です
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一番近くに駐車できました
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チェックインは3時からだと思っていたら2時から部屋に入れるとのこと
日本庭園を眺めながら30分ほどロビーでくつろいで待ちました
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部屋は3階の309号室
広い部屋に変えてくれました
二間続きでソファもあって広々です
建物は古いのですが掃除が行き届いていました


下を見ると足湯が見えまーす
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すぐそばをJR高山線が通っているので飛騨川の鉄橋を渡る列車の音が激しく響きますが鉄道好きには感涙ものの宿だと思います
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まずは汗を流しに大浴場へ行きましょう
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望川館は歴史ある旅館
はじまりは文政元年(1818年)って!!
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歴代のパンフレット
一番古いのは昭和11年
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最盛期は団体さんでわっさわっさと賑わっていたんだろうね
建物の規模が大きいもの
今日だって平日なのにお客さんが多い


チェックインの時送迎バスで他にもお客さんが着いていたのでお風呂は混んでいるかなと思ったのですがなんと貸し切りでした
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露天風呂気持っちいい~
無色透明のお湯はとろっとして美容液の様
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すぐそばに電車が通るよ!
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内湯も広々です
備え付けのかかとクリームと温泉の相乗効果で私のかかとはつるんつるんに
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夕食は6時から
飛騨牛も食べたよ
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朴葉みそかと思ったらますの寿司でした
※後で知ったのですが、これは飛騨地方の郷土料理、朴葉寿司(ほおばずし)でした
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8時ごろにもう一度大浴場に行ったらさっきとうって変わってすごく混雑していました
その上外国人のお客さんも多くて中には泳ぎまくっている人がいていい大人なんだからやめてほしいなぁ~
日本に興味を持ってくれて旅行に来たなら日本の文化を習うことも忘れないでほしいなと思ったのです
まぁ8時に大浴場にいくなんていう私も悪い
混んでいるのは当たり前だもんね


ふたりとも疲れてすぐに寝てしまったのですが9時過ぎに花火の音で目が覚めて外を見たらすぐそばの山の上に美しい花火が上がっていました



2017.08.06 Sun l 旅行 中部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
6月の終わり、義妹から恒例のランチのおさそい
前回会ったのはもう4か月も前のこと

いつも彼女が知っているお店からいくつかピックアップしてくれます
7月24日月曜日 今回はこのお店でランチです


梅の花 金沢店
石川県庁の近くにあります
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むかーしむかし
今から20年以上前に梅の花で引き上げ湯葉を食べたことがあります
自分で作る湯葉が珍しくて友達と盛り上がったことだけは覚えています
利用したのは違うお店だったし他の料理のことははほとんど覚えていません


さてランチ当日
彼女がうちに迎えに来てくれた時はまだ降っていなかったのですがしばらくすると雨が降り出し、どんどんと雨脚が強くなっていく
やはりこうなったか
恐るべし雨女(義妹)のパワーよ!


予約した11時を15分ほど過ぎてお店に到着
(途中で遅れることは電話しましたよん)
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広い敷地に和風な建物が建っています
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個室からは和風庭園が見えます
2時間使用出来るそうです
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梅ランチを注文しました

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豆腐サラダ
じゃこ、ごま、大豆のトッピングがパリパリした食感です
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嶺岡豆腐
生クリームと牛乳を葛粉等で練り上げ固めた豆腐
もちもちでクリーミーな美味しさ
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蓮根饅頭 湯葉あんかけ
蓮根のもっちりシャキシャキ食感が大人気
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生麩田楽と湯葉揚げ
もちもちとした生麩に味噌が合う~
魚のすり身を湯葉で包んで揚げたのはパリッとした美味しさです
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ごはんは3種類から選べます

私が選んだ季節の飯物はとうもろこしと黒米の炊き込みご飯
コーンの甘さと黒米がもちもちです
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彼女は鰻セイロを選びました
明日は土用の丑の日だもんね
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あと和風ドリアもあり


湯葉吸物と香の物
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「ランチのデザートにプラス320円でパフェに変えることが出来ます」という魅惑のお誘いは断りきれず
最初義妹はデザートにコーヒーをプラスすると言ったのですが考え直して彼女もこの八女抹茶ぱふぇにしました
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八女抹茶アイス・八女抹茶ゼリー・八女抹茶ロールケーキ・黒豆・小豆・クラッシュ大豆・白玉・みかん
そして器の下の方には先ほど食べたもっちり嶺岡が入っています
これすごく美味しかったし見かけより量が多くてもうお腹がパンパンです


豆腐料理と聞くとヘルシーだが物足りないのではと思いがちですが、梅の花の料理は一品一品に工夫がされていて見た目も美しく美味しかった
食材が持つもちもちとした食感は老若女子だれもが喜びそうなメニューだなぁと思いました
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あっという間に2時間が過ぎお店を出るときは雨は小康状態になっていました
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しかし車が走り出したらまた降ってきたよ~

恐るべし雨女!!

2017.07.25 Tue l ぐるめ 石川 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福井の親友とおよそ1年ぶりに会うことになり
つい最近までケガで入院していたDさんのリハビリの先生おすすめの店に行こうということになった
実は私も前々から行ってみたかった店でもあったので即オッケーの返信


加賀温泉駅からほど近いところ、県道147号線沿いに見える大きな看板

アサヒ軒
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ちょっと足を踏み入れるのに躊躇するような店構えです
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それほど広くない店内もレトロ感満載でした
働いている人は皆明るく元気な店


メニュウもこのとおり
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Jさんはうま煮そばを
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Dさんは大好きな焼きめしを注文
少し貰いましたがこれは美味しかったです
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私は大人気のえびうま煮そばにしました
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揚げたえびがあんかけ醤油ラーメンに乗ってます
食べても食べても野菜が減りません
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これは真夏日に食べるより寒い季節に食べた方がもっと美味しいと思いました


オープンの11時に行きましたがすぐに満席になり入り口には3~4名のお客さんが待っていました
平日だったので仕事のお昼休みに来たーって人が多い様でした


オムライスやざるラーメンも食べてみたいなぁ



2017.07.17 Mon l ぐるめ 石川 l コメント (4) トラックバック (0) l top